CLOSE

OPEN

LINE

オーストラリアスタディツアー「グローバルコース」

 3月21日から4月1日までの12日間、オーストリアスタディーツアーを実施しました。今年度は希望制で「グローバルコース」と「理数コース」に分かれて、各プログラムに参加しました。学校では現地生とともに過ごし、滞在はホームステイという英語と文化にどっぷりとつかることができるプログラムです。生徒たちはコミュニケーションを楽しみながら、日本とは異なる授業や考え方、習慣などの刺激を受けオーストラリアを堪能していました。主に参加したプログラムは下記の通りです。

◇グローバルコースの様子
・「ハーモニーデー」に参加
 異なる⽂化を持つ⽣徒たちが、コンサート形式でパフォーマンスを披露するものでした。私達も農大グループとして参加し、大根踊りを二高と三高合同でやりました。現地の生徒も興味を持ってくれて、繋がりを持てる良い機会となりました。

・「ロボティクス」の授業に参加
 現地の生徒と共に、プログラミングからロボットを動かす授業を受けました。本校の生徒達も現地の生徒たちと英語でコミュニケーションをとりながら、ロボットに指令を出すプログラムを考えていました。

・「オーストラリア動物園」を見学
 午前中はオーストラリアの生態の解説を聞き、午後はカンガルーやコアラに実際に触れるなどしました。

・「英会話」や「生物」などの授業に参加
 オーストラリア独自の表現を取り入れた英会話の授業が行われました。少人数グループに現地生徒がアドバイザーとして入った形で行われたので、発話の機会も多く、良い英語のトレーニングとなりました。午後は現地生徒の授業に混ざり、数学や生物の授業を受講しました。

・「グローバルリーダーシップ」の授業に参加
 リーダーの資質は生まれつきなのか、それとも経験や教育から培われるものなのか、国家の枠組みを超えたリーダーとは?という内容のディスカッションも行いました。

・グリフィス大学のキャンパスツアーに参加
 施設見学だけでなく、オーストラリア固有種についての講義や、キャンパス内に生息している野生のコアラを探し、観察したりしました。実際にその生物に触れる機会も多々あり、オーストラリア固有種の生態を理解する良い機会となりました。

・プレゼンテーションで発表
 今回学んだことについて、プレゼンテーションを現地生徒の前で行いました。最後にはフェアウェルパーティでは日本の伝統的な遊びを紹介しました。現地生徒との別れを名残惜しそうにしている姿が印象的でした。

(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.